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当医院は呼吸器・アレルギー疾患のほか、予防医学に力を入れた地域密着型のクリニックです。患者さんに寄り添った治療を提供し、通院していてよかったと満足していただけるように心がけております。健康に不安な方、なかなか症状が改善しないでお困りの方は気軽にご相談下さい。 『当院で診療している主な疾患』 ・花粉症 ・気管支喘息 ・咳喘息 ・肺気腫 ・間質性肺炎 ・高血圧症 ・糖尿病 ・高脂血症 ・高尿酸血症 ・蕁麻疹 ・その他 一般的な内科疾患など |
| ■花粉症に対するステロイド注射(ケナコルト筋注)についてNEW! |
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花粉症に対するステロイド注射は副作用のリスク等の観点から、日本耳鼻咽喉科学会のガイドラインでは推奨されていません。そのため2025年12月より保険診療でのステロイド注射は行いません。 副作用のリスクを十分に理解し、 当院で抗ヒスタミン薬などの治療を行い、それでも生活に支障が出てしまう方に限り、自費診療(5,500円:税込み)にてステロイド注射を致します。 |
| ■21価肺炎球菌ワクチン(キャプバックス)の予防接種を始めました。NEW! |
| これまでの2種類の肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス、プレベナー)に3番目の肺炎球菌ワクチンとしてキャプバックスが加わりました。プレベナーと同様、1回の接種でほぼ生涯免疫が持続するとされておりますが、プレベナーではカバーできない血清型が追加され、さらなる重症化の予防効果が期待されています。 |
| ■スギ花粉症およびダニアレルギーの減感作療法(アレルゲン免疫療法)を始めました。NEW! |
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・すでにシダキュアまたはミティキュアの舌下免疫療法を行っている方は継続治療致します。 ・まだ舌下免疫療法を導入されていない初めての方は申込みいただいてから治療開始までお時間をいただいております。 |
| ■インフルエンザ予防接種NEW! |
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インフルエンザワクチンの効果が出てくるのは接種してから約2週間かかるとされ、効果が持続する期間は約5か月くらいです。流行期間は12月〜3月ですので、11月までに接種されることを推奨いたします。 ・予約の必要はありません ・診察の都合上、順番が前後することにご了承をお願い致します。 ・65歳以上:1500円(市原市内) ・64歳未満:3300円 ※市原市以外在住の65歳以上の方はお住まいの市の問診票を持参していただければ接種できます。(費用は各市ごとで異なります) ※1歳未満の乳児への接種は行っておりません。 |
| ■インフルエンザに注意!! |
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・インフルエンザの潜伏期間は1〜2日です。 ・発症する1日前から発症後5〜7日頃まで周囲の人にうつす可能性があります。 ・熱が下がってもインフルエンザの感染力は残っています。(熱が下がって2日間は感染させる可能性があります) ・マスクはインフルエンザを拡散させないために効果的です。 ・手洗いも大事です!! 飛び散ったインフルエンザウイルスが付着したものを手で触ると、鼻や口などを介してインフルエンザに感染することがあります。 ・お子様では脳症、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎などで重症になることがあります。 ・発症後48時間以内に抗インフルエンザ薬で治療を行うと、症状の期間が短縮されます。 |
| ■新型コロナウィルス予防接種NEW! |
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・予約は必要ありません。 ・診察の都合上、順番が前後することにご了承をお願い致します。 ・65歳以上:8000円(市原市在住) ・64歳未満:16500円 ※市原市以外在住の65歳以上の方はお住まいの市の問診票を持参していただければ接種できます。(費用は各市ごとで異なります) |
| ■【高齢者の定期予防接種】帯状疱疹予防接種(市原市に住民票がある方)NEW! |
| 接種対象者・ワクチンの種類・費用・必要書類等の確認は、以下の『高齢者の定期予防接:種帯状疱疹予防接種をご希望の方』をクリックして下さい。 |
| 『高齢者の定期予防接:種帯状疱疹予防接種をご希望の方』 |
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| ■受診時のお願い |
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新型コロナ感染対策のため、症状のない方もマスク着用にて受診をお願い致します。マスクのない方は受付にお伝えください(1枚30円となります)。ご協力のほどよろしくお願い申しあげます。 |
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■発熱外来を受診される方へ(受診する際は注意事項を確認して下さい) ■風邪症状で受診される方へのお願い(発熱のない方も含め) |
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のどの痛み、倦怠感、咳、関節痛、発熱など、新型コロナウィルスやインフルエンザウィルスの感染が疑われ、当院で検査の必要があると判断した場合には抗原キットによる迅速検査を行っています。場合により、検査を行わずに臨床症状で診断に至る場合があることをご了承ください。 ★以下の症状に1つでもあてはまる方は発熱外来での診察になります。電話で来院時間の指示を受けてください。 (1)高校生以上 @5日以内の37度以上の発熱、咽頭痛、咽頭違和感 A5日以内の咽頭痛、咽頭違和感 B3日以内の咳 Cご家族や職場などで接触歴のある方 (2)中学生以下 @5日以内の37度以上の発熱 Aご家族や職場などで接触歴のある方 ★受診する際には、以下の注意事項を確認して下さい。 ・受診する際は必ず当院へ電話をし、指示に従って下さい。 (電話受付開始時間:当日午前9時から17時まで 受付人数上限に達し次第終了 0436-41-6123 ※院内への出入りは禁止しております。) ・受付は電話のみとなります。院内へ入らないでください(当日午前9時から17時まで 受付人数上限に達し次第終了)。 ・受診する際は可能な限り車で来院をお願い致します。 (陽性の場合、公共機関での移動ができないため、また待機場所がないため) ★症状がなくても、家族・同伴の方は院内には入れませんので、電話で受付をしてください。 ★院内の内科診察が多いため、小児の検査は基本的には行っておりません。ご了承お願いいたします。 ★院内のトイレは陰圧管理でないので、使用できません(同伴の方も)。必ず、自宅で済ませてから来院してください。待機中の時はご自宅に戻り、再度来院していただいております。 ★発熱外来は来院していただき、院内の患者さんも含め来院順での診察になります。そのため、混雑時は1時間以上お待ちいただく場合もございます。ご了承よろしくお願いいたします。 |
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| ☆「生活習慣病管理料(II)」算定のお知らせ |
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厚生労働省は令和 6 年度の診療報酬改定で要件など見直しを行いました。 これまで診療所で算定してきた『特定疾患療養管理料』の対象疾患から「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症」が除外され、『生活習慣病管理料(U)』が新設されま した。 本改定に伴い、令和 6 年(2024 年)6 月 1 日から厚生労働省の指針通り、糖尿病・高血圧・脂質異常症のいずれかを主病とする患者様で『特定疾患療養管理料』 を算定していた方は、『生活習慣病管理料(U)』に移行いたします。 |
| (1)対象となる方 |
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・高血圧症の方 ・脂質異常症の方(高コレステロール血症、高脂血症等含む) ・糖尿病の方(ただし、在宅自己注射指導管理料等を算定している方を除く) |
| (2)療養計画書の作成について |
| 病状に応じた療養計画書を作成し、初回のみご署名をいただきます。お手数をおかけ致しますが、ご協力よろしくお願いいたします。(療養計画書の発行頻度:1〜4ヶ月に1回) |
| ■来院時のお願い |
| 道路上の駐車はご近所のご迷惑となりますので、駐車場に停めるようにお願い致します。今までの駐車場に加えて、新しく駐車場(クリニック奥の砂利の駐車場)を設けましたので、ご利用お願い致します。 |
| ■ニンニク注射(ビタミン注射) |
| 風邪をひいた後や夏ばてなどで疲れがなかなかとれない方にはニンニク注射(ビタミン注射)がお薦めです。新型コロナウィルスによる不安からくる疲労や運動不足による倦怠感にもお薦めです。 |
| ■肺がん・結核検診は呼吸器専門医の当院がおすすめです。 |
| ■新型コロナ感染症に対する対策 |
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当院では以下のような対策で感染予防に努めています。 @ヒト→ヒト感染のリスク軽減 発熱、かぜ症状、味覚異常などの新型コロナ感染症と関連のある症状の方は院外に設置した発熱外来ブースで診療し、処方は薬局より直接手渡ししています。そのため、定期受診の方はかぜ症状の方と接触することがありません。 A空気感染予防 1時間に数回の換気を行っています。また、全ての方にマスク着用をお願いしております。 B接触感染予防 来院時、診察後にアルコールによる手指消毒を推奨しています。また、適宜、スリッパやドアノブ、椅子など触れる場所には次亜塩素酸による消毒を行っています。 Cスタッフの清潔保持 エプロン、制服は毎日洗浄し、除菌とUVによる滅菌処置を行っています。 D院内マニュアルを作成し、スタッフの意識を保つように努めています。 |
| ■花粉症 |
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・今シーズンは例年に比べて花粉飛沫量が少ない傾向にあるとの情報でしたが、やはり重度の症状を訴える方が多く来院されています。 ・症状が重くならないうちに早目に治療開始することが大切です。 |
| ■繰り返すかぜ症状は花粉症の可能性があります!! |
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・繰り返すかぜ症状や長引く鼻水、せきなどは花粉症が原因の時があります。 ・花粉症は症状が悪化する前に治療・予防することが大切です。 ・採血で自分の花粉症の時期を確認できます。 ・花粉症の方はそろそろスギ花粉が飛散しますので、治療を検討して下さい!! |
| ■帯状疱疹ワクチン:50歳以上の方が対象です。 |
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・水ぼうそうにかかったことがある人は、すでに水痘・帯状疱疹ウイルスに対する免疫を獲得しています。しかし、年齢とともに弱まってしまうため、改めてワクチン接種を行い、免疫を強化することで帯状疱疹を予防します。 ・予防接種は帯状疱疹を完全に防ぐものではありませんが、たとえ発症しても症状が軽くすむという報告があります。 ・帯状疱疹の発症率は50歳以上で増加し、60代、70代と加齢に伴ってさらに増加します。 ・激しい痛みを伴う帯状疱疹後神経痛のリスクも加齢とともに高くなるといわれています。ワクチン接種により、帯状疱疹を発症したとしても軽い症状でおさまり、帯状疱疹後神経痛などの後遺症の予防にもつながるとのデータもあります。 |
| ■風しん第5期定期予防接種を行っております。 |
| 一般内科 | 呼吸器内科 | アレルギー科 | 予防医学 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
| 09:00-12:00 |
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| 14:00-18:30 |
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